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2005年9月25日 (日)

閉漁も寂びた心の色しだい

■日時:2005/09/25(日)09:30~16:10
天候:晴れ
釣行場所:小国川 長者原
結果:10匹
内容:9月も最終日曜日、メンバーのみんなは烏賊釣りに夢中!
先日も飛島へ遠征で、おいしい烏賊をごちそうになった。
「アオリイカ」はおいしい。もらった後、5分後には食べてしまった。そしてまた飲んだ。
翌日(昨日)は雨。烏賊のおいしい余韻が消えず、今日は釣りお休み。
日が明け、本日は小国川小松橋へ。さて、いつまで釣りはできるのでしょうか?
週末に買ったがらがけの針を忍ばせ、横尾氏と川に入る。
網漁をしていたおにいさんがきて、たまりを探って、そこで効率的に釣るのがいい。と教えてくれた。
横尾氏は下、私は上流へ。。。ヤナの付近に入り、鮎はたくさん見えるが20分で見切り、更に上流へ。
網漁をしている場所へ行くと、その下りには鮎のお尻、尾が一列に並んでいる。
上で泳がせれば入れ掛かり間違いない。早速出すと2mくらいでゲット!
その瞬間15万円を払った網猟師が激怒!追い払われてしまった。午前はこれで終了。
午後は昼の宴で飲みすぎ!最後と思った川の酒はなごりおしかった。
さて、川に入るみ、先週の鮭川とは違い、小さい。やっとかかった鮎も14cm位だ。
追いが悪いので、囮の体長より長い3本イカリに取り替える。
囮も最後の元気を振り絞って芯を横切るとまだまだ「真黄っ黄」の鮎。それもメス!
その後4匹入れ掛かり。囮も疲れたのか、小さいメスを取り替えるとその後は一匹。。。
色気のないメス鮎は自然界では見向きもされないらしい。。。
やはり、腹には白子、卵がいっぱいで、釣れた場所も芯の脇。
これからはガラガケのシーズン。もう少し鮎を惜しんでシーズンを閉めたいと思います。

反省:侘び寂びは自然なものです。閉漁も寂びた心の色しだいです。

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