2006年7月30日 (日)

丹生川は五目釣りがお勧め?!

Photo_41 2006/07/30 (日) 晴れ時々曇り
先週は家族サービスでできなかった釣りも2週間ぶりに再会。
しかし、先週末の大雨で、小国川は4mの増水となり、本日は釣りにならず、丹生川へ
釣行。
「K緑会」メンバー、O場、Y城、Y口、W辺と一緒に和合橋上に集まる。
しかし、水温は14度。囮を沈めると足が痛いくらいだった。
地元のY城氏の助言を受け、荻袋、鉄橋上の止めに入る。
さすがに丹生川も水量は多く、30cm増。
10:00までミーティングを行い、早速入河。上の瀬に入る。
しばらくすると芯で「チビハヤ」。
分流に入ると「川ザイ」でプッツン!
昼食を取り、気を取り直す。
止めの上下で午前中「チビハヤ」を掛けた囮で再開。
きた<「カツカツ>いいあたり、「ハヤ」だー
岸に捨てて、間もなくすぐかかる。「ハヤ」だー
16:00タオムアウト!
本命なしの「外道のフルコース!」

本日の教訓、丹生川では五目釣りがお勧めです。

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2006年7月17日 (月)

もう酒いらない

Photo_33 朝も05:00に目が覚め、川の状況を見る。
昨日より50cm程水位が下がり、平水ちょっと高めくらい。
今日は富永橋に入る事にした。
その前に若鮎温泉に入ってリフレッシュ。
マッサージをして車に戻るが、ぐったり。
現地に行くとOFCはもちろんの事、「*緑会」「O会長」はじめ名人がいっぱい集
まった。
10:00頃までまた酒付きのミーティング。
さあ、酔っ払ったところで入河。
上流の止め、ヤナで4匹、岩盤上の瀬で2匹。
12:00で再集合。まこちゃんの特製ラーメンをご馳走になり、パワーアップ。
午後から上流の堰堤まで釣り上がるが、結局2匹追加で17:00.
橋に戻ると誰もいませんでした。
最後の釣り人となってしまい、そそくさと片付け、2日分の魚を弟の家へ。
弟の家では妹夫婦も一緒に乾杯前のタイミングで訪問してしまった。
また呑んでしまう。
本日の教訓:もう酒いらない。

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2006年7月16日 (日)

調子こいてポイントを移らず、じっと攻める事も必要

Photo_40 昨日に引き続き、本日は山形名物の蕎麦打ちがあり、お腹いっぱいにして川へ。
昨日釣った囮をキープしていたので、それを持って長者原へ。
横尾氏、東海林氏、小関氏が入河中。
水門の反対側右岸の瀬に入る。
20分位苦労したが、やっと一匹をゲット。
交換するとすぐ2匹目がかかった。
調子こいてポイントを変えて下に入るが1匹追加で終了。合計3匹。
今日は横尾氏と川に泊まる事にした。
若鮎温泉に入り、きれいな体で乾杯!
一関大橋にテントを張り、2年ぶりの野外泊。
ローストビーフ、餃子、中華サラダ、漬物、お寿司をつまみに20:30まで呑む呑む。
九州の芋焼酎もおいしかった。
おやすみなさい。zoo
本日の教訓:調子こいてポイントを移らず、じっと攻める事も必要。

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2006年7月15日 (土)

掛かった思い出よりも新しい思い出を作る場所を探せ

Photo_39 今日は小学校の行事があり、午後からのスタート。
横尾氏、小関氏が小松橋にいると聞いて、現地に到着するも、2人ともいない。
どこにいなくなったのか?
とりあえず囮を買い、小松橋200m上流の中洲上右岸瀬に入る。
07/09に攻めた同じ瀬。
先週より50cm位高い水位だった。
一匹目の囮は元気がなく、掛からなかったが、2匹目と交換すると囮サイズをゲッ
ト。
40分で6匹かかった。
横尾氏、が上流から降りてきた。
「*緑会」「O会長」と合流、小関氏も下流から戻ってきた。
遅い昼食をとった後、みんなが帰る。
横尾氏に小松橋上の右岸瀬を攻めてない事を聞き、攻めてみると竿抜け!
13匹を追加。合計19匹で終了。
本日の教訓:掛かった思い出よりも新しい思い出を作る場所を探せ。

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2006年7月 9日 (日)

睡眠はしっかりとりましょう

Photo_38 前日の酒盛りの影響か、全身アルコール漬け状態。
朝も早くから温泉に入り、アルコールをふっとばす。
コテージに戻るとまた酒盛り。
いやーOFCの連中には頭が下がります。
さて、東京からのお客さんを送った後、川へ。。。
本日は小松橋下。来週「*緑会」の大会があるので、下見?
川に着くなり「*緑会」の「S藤さん」と意気投合して、缶ビール三本呑んじゃった。
もう10:30。昼まで竿を出す。小松橋上中州の右岸瀬頭。
テトラ周りに溜りがあるからかと思うが、程よく掛かり6匹で午前中終了。
気分を変えて「さあ乾杯!」前日の疲れもあってか睡魔が襲う。
雨に起こされ、目が覚めたら14:30。
雨もひどくなり、本日の釣行は終了。
本日の教訓:睡眠はしっかりとりましょう。

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2006年7月 8日 (土)

飲みすぎは入れ掛りが遠のく

Photo_36 私事で本日解禁となりました。
今日は「若鮎温泉のコテージ」に泊まりという事もあって、楽しみ!
前日は子供の遠足前夜状態で2時間しか眠れませんでした。
さて、一関公園前で竿を出す。
今年新調した「下野:ビクトリーバージョン」でデビューだ!
軽い軽い。まず、手前の瀬で3匹ゲット。
続かないのを見越し、国道上の瀬に入る。
15cmくらいの良型を6匹追加。
午前中終了。
お昼はバーベキューに盛り上がり、アルコールも随分呑んじゃった。
インターバルをおいて午後の部。
拾い釣りをするが続かず4匹。
結果13匹で終了。
さあコテージで解禁祝いだ!
本日の教訓:飲みすぎは入れ掛りが遠のく。

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2005年10月10日 (月)

手長海老

Photo_5 ■日時:2005/10/10 14:30~15:30
場所:宮城県(知る人ぞ知る秘密の場所)
魚種:手長海老
釣果:0匹
先週の薫緑会芋煮会で鈴木さんから手長海老の情報を聞き、早速家族総出で出発した。
大量を期待して、クーラーボックスに氷を入れ、娘はママの実家に晩おかずはいらないと豪語!
途中昼飯を食べ、場所に到着。
1メートル位の竿にうきとガン玉、4号位の針に豚の内臓を付けて釣行開始!
さて、海老ってえさをだっこするのか、食べるのかぜんぜんわからない。
すると開始10分娘の竿が”ピクピク”早速揚げてみると15cmくらいのが付いてる。
もう大はしゃぎ。「パパは下手だなー」と何度も言われ、まもなくママにも一匹。
その後もう一匹ママに掛かって、娘に「名人!」と言われて「えっへん!」
さて、連れ出した私には一匹もかからず、「シューン。。。」
クーラーボックスに入れ、夜は塩焼き。
私はご馳走になる立場になってしまいました。
今度はがんばるぞ!

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2005年9月25日 (日)

閉漁も寂びた心の色しだい

■日時:2005/09/25(日)09:30~16:10
天候:晴れ
釣行場所:小国川 長者原
結果:10匹
内容:9月も最終日曜日、メンバーのみんなは烏賊釣りに夢中!
先日も飛島へ遠征で、おいしい烏賊をごちそうになった。
「アオリイカ」はおいしい。もらった後、5分後には食べてしまった。そしてまた飲んだ。
翌日(昨日)は雨。烏賊のおいしい余韻が消えず、今日は釣りお休み。
日が明け、本日は小国川小松橋へ。さて、いつまで釣りはできるのでしょうか?
週末に買ったがらがけの針を忍ばせ、横尾氏と川に入る。
網漁をしていたおにいさんがきて、たまりを探って、そこで効率的に釣るのがいい。と教えてくれた。
横尾氏は下、私は上流へ。。。ヤナの付近に入り、鮎はたくさん見えるが20分で見切り、更に上流へ。
網漁をしている場所へ行くと、その下りには鮎のお尻、尾が一列に並んでいる。
上で泳がせれば入れ掛かり間違いない。早速出すと2mくらいでゲット!
その瞬間15万円を払った網猟師が激怒!追い払われてしまった。午前はこれで終了。
午後は昼の宴で飲みすぎ!最後と思った川の酒はなごりおしかった。
さて、川に入るみ、先週の鮭川とは違い、小さい。やっとかかった鮎も14cm位だ。
追いが悪いので、囮の体長より長い3本イカリに取り替える。
囮も最後の元気を振り絞って芯を横切るとまだまだ「真黄っ黄」の鮎。それもメス!
その後4匹入れ掛かり。囮も疲れたのか、小さいメスを取り替えるとその後は一匹。。。
色気のないメス鮎は自然界では見向きもされないらしい。。。
やはり、腹には白子、卵がいっぱいで、釣れた場所も芯の脇。
これからはガラガケのシーズン。もう少し鮎を惜しんでシーズンを閉めたいと思います。

反省:侘び寂びは自然なものです。閉漁も寂びた心の色しだいです。

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2005年9月17日 (土)

囮もメスの準備を!

■日時:2005/09/17(土)10:00~16:30
天候:晴れ
釣行場所:鮭川 松坂
結果:8匹
内容:鮎釣りも終盤となった。
大鮎が釣りたくて、また鮭川への釣行。
今日は来週のお彼岸に備え、朝お墓お掃除をした後少し遅い出発となった。
森谷、矢口氏は既に川に着いていた。
午前中、松坂最上流のトロに入る。
直ぐ一匹来るとテトラぎりぎりを攻める。来たー!浮かない。。。
至福の時の長く続かず、プチィ!どんぶりだー
繰り返す事もう一回。結局午前中はプラスマイナス1匹。
3人で宴を交え、気を取り直して入川。
瀬を上下に動きながらメスをゲット。
3本チラシに取り替えテトラ脇の芯へ入れるとスケベオスが2匹3段引き!
白子パンパンで射精直前!
次はメスが一匹で合計込み8匹で終了。
ドンブリ3回、3本錨0.8ハリスはオスのアタックで2本錨になってしまったものも
あった。
さて、帰ってから塩焼きにしたが、背油も少なくなった。
型も22cmくらいで、矢口さんも23cmが最長だった。
大きなものは産卵に備え、隠れているのかな?
体色も秋色になってきました。

反省:サカリのついたオスを狙え!囮もメスの準備を!

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2005年9月11日 (日)

薫緑会メンバー合流

■日時:2005/09/11(日)09:30~16:00
天候:曇り
釣行場所:鮭川 松坂
結果:11匹
内容:昨日の鮎は弟家族にプレゼント。
新たにバージン鮎を買い松坂へ。
今日は矢口、芳賀、結城氏との釣行予定だったが、大場、相馬氏も合流しにぎやかな
釣りとなった。
先週の薫緑会遠征でフィールドは頭に入っていた。
ベタ竿で、引くと1匹。選手交代で、更に24cmゲット(実測)。
釣れなくなったので、みんなの真似して、竿を立ててみた。囮はスイスイ上流
へ。。。目印ビュン!
なーんだ泳がせだ。釣れた囮を交換し、上流へ坂上げ・・・・また来た。午前4匹で
昼食。
酒豪がそろって大変にぎやか。ちょっと飲みすぎ。
昼からは下流に入ってみた。護岸の下のガンガン瀬。ヘソまで入ってしまい、ドライ
はウェットになってしまった。
ラインを0.25に張り替え、瀬とわきの間に泳がせて、ベタ竿で斜めに芯へ送り込む。
ドキューン!
走れー!瀬落ちまで降りて、あげると金色みたいな真黄々鮎。今シーズン初めての色
気たっぷり。
この鮎が本日のMVP。下がったついでに下がったことにない下へ下るとどろかぶりの
川原が突然きれいな場所があった。
芯に泳がせるにはヘソまで入って、流れをしのぐしかない。川幅も40mある大トロ。
対岸には船漁をするおじさん。泳がせると30分で3匹入れ掛かり。おじさんも拍手し
てくれた。
中には24.5cm(実測)もいた。15:50にて終了し、車に帰る途中、大場、矢口、芳賀
氏がチャラ瀬にいる。
これが掛かるんだなー。。。私も出してみたが、ダメだった。
車に帰ると結城氏は車にすぐ下のゆるい流れで20匹オーバーだったらしい。
先週の先入観があり、人と同じところを釣ってしまった。

反省:まずはいろんなところに竿を出そう。見切り発車は見切りする為のチャンスだ

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2005年9月10日 (土)

雷情報化着信前に釣りきられ

■日時:2005/09/10(日)13:00~16:00
天候:晴れ後超大雨
釣行場所:寒河江川 最上川合流
結果:18匹
内容:今日は健康診断。毎週の鮎釣りのおかげで、健康そのもの。
朝05:00には起床し、釣りの準備をしっかりしての健康診断。
終わり次第即寒河江川へ!
釣り友達のY氏の情報では上流がいいとの事だったが、思いっきり下流へ向かう。
案の定誰もいない、囮を沈めに行くと、川な舐めだらけ。超ご期待!
おにぎりとつまみを大好きなビールで流し込み、いざ入河!
大トロから流れるゆるい長い瀬に囮を放つと、1mくらいのところで目印が飛んだ。
掛かる掛かる。30分で4匹。対岸に根掛かりして、渡ると反対に竿を出し、すぐ3匹。
大きさが15cm位なので、右岸川の分流に行く。
分流のくせして、流れがきつい。背針を付けて、芯に入れたら、22cmをゲット。分流
はこれだけ。
上の大トロは0匹。また、初めの背に戻る。14:45ビールを一本追加して、戦闘開始。
背中の雲が黒くなってくる中、目印が見えなくなる程入れ掛かり。
真っ暗でも釣れたが、雷が「ピカー!ドーン!」おー「やめたー。死ぬー」
16:00竿をたたんで、車に入ると滝の様などしゃぶり。
家に帰って数えてみたら囮込み18匹だった。

本日の一句:情報化着信前に釣りきられ
反省:「情報化社会」爆釣情報は発信するものだ!

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2005年9月 4日 (日)

流れの変化を釣れ!

■日時:2005/09/04(日)09:30~15:00
天候:雨
釣行場所:鮭川 松坂
結果:8匹
内容:今日は薫緑会の17回目の遠征。
当初は新潟荒川、庄内赤川変更があったが、早朝の大雨で結局鮭川になった。
最上は10:00過ぎから曇りの天気予報であったが、きちんと雨が降り、昼食の時は食事もできないくらい。。。
車に付けるタープを持って行ったので、少しは雨宿りもできた。
午前中は1匹、昼からはビールをいっぱい飲んで心を入れ替え、入川。
止めの一番下の瀬に入るとすぐ1匹ゲット!
取り替えてスーイスイ目印が止まったかと思うと”根掛かりプッツン”
川底にはテトラが散乱していた。
養殖でテトラ目掛けて泳がせ、超えたところで鮎が飛んできた!
20cm位の背掛かり鮎。これが本日のMVP。
その後3匹を掛けてくれた。5匹共20cmオーバーで最高は24cm。
鈴木隆彦さんが13匹でトップでした。
帰りは若鮎温泉に入って、リフレッシュして帰宅。
4年ぶりの荒武者ファイトは楽しかった。

反省:テトラでもいい、流れの変化を釣れ!

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2005年8月28日 (日)

避難した鮎も芯に戻る

■日時:2005/08/28(日)09:30~15:30
天候:晴れ
釣行場所:小国川 十二ケ原、長沢(堰堤下)
結果:5匹/5h
内容:昨日の囮を持って奥羽本線鉄橋下に入る。
一昨日夜の雨が影響して、昨日も60cm増水だったが、未だ30cm位多い。
鉄橋した左岸のテトラ上30cm位の水位があり、芯は1m以上の流れ。
底流れが速く沈まない。テトラと芯の間で一尾掛けたが、白い。
結局午後から長沢に移る。
堰堤の直下に入り、泳がすと直ぐ掛かるがバレ!
岩盤上の流れで1匹掛けるも交換後岩盤の間に入って”プッツン”
意気消沈して腰を下ろしてしまった。
分流で掛けるが顎の下やエラの中等掛かり所が悪く、15:30で納缶。
反省:水位の変化を見極めよ。朝の流れは夕の干潟。避難した鮎も芯に戻る。

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2005年8月27日 (土)

真剣に向き合う事

■日時:2005/08/27(土)09:30~10:00、15:00~16:00
天候:晴れ
釣行場所:小国川 一ノ関
結果:7匹/1.5h
内容:今日は友人同士でバーベキュー。
でも私のわがままで小国川になった。
朝早くから囮やで囮を取るも、河に行くと60cm位増水しているだろうか。
バーベキューのシートやタープを準備すると08:00を過ぎてしまった。
またまた針を巻き始め、12本巻いて、みんな飲んでばかりいるので、しびれを切らして河へ。
09:30には竿を出し、一人一人と集まってきた。
観客がいると真剣になるものだ。
なんとすぐ1匹がかかり、ポイントを定めると面白い様に掛かる。
見渡す限り釣り人にいない中、30分で5匹。
後ろから拍手の連続。
なんと気分がよいのでしょう。
そのせいか昼はしっかりと酔っ払ってしまった。少しさまして、増水を忘れて、護岸に入った。
”ヒエー***首まで、水がある。”
お臍(ヘソ)までの深さまで下ると、午前と同じポイント。
午後は1時間で2匹。
反省:ポイントは真剣に見極めよ。腕はキャリアじゃない。真剣に向き合う事だ。

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2005年8月21日 (日)

人の釣らないポイントを攻めよ

■日時:2005/08/21(日)09:30~16:00
天候:晴れ一時雨
釣行場所:小国川 一ノ関
結果:23匹
内容:昨日の囮を持って再び小国川へ出張る。
今日はメンバーも多く、長谷川、横尾、須藤、小関氏、午後から矢口氏の参加。
朝は少し遅く、09:00頃の竿となった。小国川銀座の一ノ関大橋から上流へ300m程のポイントへ入る。
みんな正面の瀬に入り、私が入った頃には長谷川さんが5匹ゲット!
20年前位に思い出がある上の瀬に行くと誰もいない。
河に木がせり出し、竿をいれにくいポイントを発見。
早速出すと、ポンポン掛かる。午前は11:30で18匹。
昼食をとり、午後からまた同じ場所に入るが、追わない。
状況が変わってしまったのか?
ポンプ小屋の上の背に入るが、タバコサイズが2匹。下流で釣果を重ね午後5匹。
合計23匹であった。
後で聞くと、午前のポイントではポツポツ掛かっていたらしい。
反省:人の釣らないポイントを攻めよ。結果が良ければ非常識は常識になる。

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2005年8月20日 (土)

群れをなしては釣れません!

■日時:2005/08/20(土)09:30~16:00
天候:晴れ一時雨
釣行場所:小国川 長者原、十二ケ原
結果:16匹
内容:今シーズン2回目の釣行は小国川、村山を出たところで、矢口氏から、長者原へのお誘い。
大場、矢口氏に遅れて川に入る。11:30まで竿を出すがゼーンゼーンだめ。
二人は先にポイント移動。十二ケ原で結城氏と4人昼食をとった。
13:00から護岸に立って陸からの釣り。小さいのが4匹。
3人はしびれを切らせ、丹生川へ移動しちゃった。
14:20過ぎ、みんなに気を使う事なく、川の真中を横切って、反対側右岸(北側)の際に入れた。
目印ビュビューン!背掛かりの17cm。
囮交換でスーイスイ。。。。。目印ビュビューン!
「入れ掛かりやー!」
叫んだ瞬間ドライタイツがウェットに。。”冷てー”
続きに続いて入れ掛かり16:00にて16匹でした。
反省:釣り師も鮎も群れをなしては釣れません!

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2005年8月12日 (金)

仕掛けは柔軟に対応できる準備を!

■日時:2005/08/12(金)08:00~11:10
天候:曇り後雨
釣行場所:寒河江川 チェリーランド裏
結果:7匹
内容:長い休漁期間を明け、本年度の解禁、ならびに第九回OFC大会となった。
地元村山は朝から雨、寒河江も曇りであった。
昨夜の来客もあり、仕掛けを作れず、当日川岸で針を巻く。
東京から板花くんも参加し、久しぶりに本家フルメンバーの大会となった。
大勢が本流に入るが、横尾、小関、板花氏の3名と共に分流へ。。。
開始30分で1匹、12cm位の初物。
以後立て続けに4匹来るも、最後の1時間半は0匹。
雨も降り、10cm程増水したかと思えば、上手で横尾、板花氏が入れ掛かり!
結局込み7匹で終了。
優勝は横尾氏(18匹)であった。おめでとう!
反省:仕掛けは柔軟に対応できる準備を!

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